メニュー

一般社団法人 日本メディセル療法協会とは

一般社団法人 日本メディセル療法協会とは

メディセルは、主に皮膚の吸引を目的として開発された施術用具です。
科学的知見による膜の機能に着眼した療法であり、既に様々な場面で利用され成果を上げています。

また、メディセル療法の普及・啓蒙により様々な可能性が今も広がり続けています。
従来からの身体の末梢を主たる対象とした、筋・骨格系に焦点化した施術はもちろん、
中枢への作用がさらに幅広い身体機能向上につながる可能性を秘めています。

精神的な領域に影響を及ぼす可能性についても、
メディセル療法が有すると考えられる作用およびその機序に関して、
科学的研究知見の収集、実証研究の実施、臨床事例の集積などを通じ
エビデンスの構築と施術方法の開発を行っています。

一般社団法人 日本メディセル療法協会は、メディセル療法を追求し
新たな健康メソッドとして確立することで
世界の人々へ貢献することを目的としています。

具体内容

  • 一般社団法人 日本メディセル療法協会は健康に関する研究団体として研究、開発を行うとともにその成果を発表し活用を図る
  • メディセル療法を様々な分野で活用するための、専門家の教育・育成および資格の付与等を行う
  • メディセル療法を新たな健康メソッドとして確立する
  • メディセル療法に関する、研究や普及・啓蒙活動を行う
  • メディセル療法の技能を活用した、職種・職域等の開拓を行う
  • メディセル療法の活用によって、国家の標榜する理念に貢献し、地域・社会そして家族・個人のウェルビーイングに貢献することを目的とした取り組みを行う
  • 日本国内のみならず世界中への普及を図る

代表挨拶

2002年に誕生したメディセル療法は、従来の押すという方法ではなく、
皮膚を吸引するという方法で治療業界や美容業界、リラクゼーション業界、医療業界をはじめ、
競走馬やペット業界にもイノベーションを起こし、身体の機能回復はもちろんのこと、
精神的な領域に影響を及ぼすものまで日本中で日々幅広い成果が報告され続けています。

当協会は、今後ますます人類、社会の進歩発展にメディセル療法を通じて貢献するため、
臨床事例の集積や科学的研究をしながらエビデンスの構築と施術方法の開発を行い、
メディセル療法を追及して新しいヘルスケア領域への挑戦を続け、
次世代の健康メソッドとして確立していくことを目的としております。

また、独自の教育プログラムを通じた人材の育成や女性活躍の機会創出、
会員同士のネットワーク化によるメソッド啓蒙、医療費削減など、
社会課題解決の視座を持った様々な取り組みを行いながら、
世界中で一人でも多くの方が、健康寿命を延伸できる社会の実現を目指して活動してまいります。

一般社団法人 日本メディセル療法協会 代表理事
渋谷 智也(Tomonari Shibutani)

役員紹介

代表理事 渋谷 智也(Tomonari Shibutani)

代表理事 渋谷 智也(Tomonari Shibutani)

株式会社MJカンパニー代表取締役
IPU・環太平洋大学スポーツ科学センター客員研究員

理事・学術委員長 竹内 研(Ken Takeuchi)

理事・学術委員長 竹内 研(Ken Takeuchi)

株式会社MJカンパニー顧問
吉備国際大学社会科学部学部長 教授
公益財団法人 日本健康スポーツ連盟プロフェショナルインストラクター
一般社団法人 本質力開発協会認定上級ファシリテーター

理事・学術委員長 竹内 研(Ken Takeuchi)

臨床委員長 山根 悟(Satoru Yamane)

山根悟筋骨格LABO代表
米国政府公認ドクター・オブ・カイロプラクティック
鍼灸師・あん摩マッサージ師

理事 南 元子(Motoko Minami)

理事 南 元子(Motoko Minami)

一般社団法人 メディセル療法協会認定美療インストラクター
株式会社MJカンパニーマーケティング戦略部リーダー

事務局

福島 達也(Tatsuya Fukushima)

栗栖 こず恵(Kozue Kurisu)

所在地

一般社団法人 日本メディセル療法協会

〒700-0953 岡山県岡山市南区西市308-6
(株式会社MJカンパニー内)

TEL: 086-246-0777 FAX: 086-805-0222